オクテな恋人を焦らそうとして自分が焦れたから本気で押し倒したらメチャクチャ怒られたけどサイコーに可愛かった件

数日後の夜、光の守護聖の館。ジュリアスの私室の扉をノックすると、静かな「入れ」が返ってきた。 大きなソファに体を預けてくつろいでいたジュリアス。 「……何の用だ。こんな夜更けに」「少しだけ、お時間を」 返事を待たず扉を閉…

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