新作情報ついに来ました。
長年の女王候補として、新しい「アンジェリーク」を楽しみにしていたのですが、えーと、第一印象。
むぅーなんという変化球w
主人公の名前も設定もすっかり変わってしまって、これなら「アンジェリーク」の本編でなくてもいいんじゃ?
スピンオフの別ゲーなら全然オッケーだけど、これが本編ていわれるとすぐには素直に受け入れがたいw
そもそも、アンジェに求めているのはあのキラキラした世界観なのに、仕事に疲れた25歳アラサーOLが女王候補とか、変に現実じみた設定をどう考えればいいのw
私の「こんなアンジェリークはイヤだ」じゃないんだから。アレですら一応ピカピカの新卒なのに 笑
それに、女王候補って、隠れた素質とか、良家の血筋とかで慎重に選ばれた上で、それなりに覚悟を持った女の子がなるものだと思っていたのですが、違うの?! 一般公募しちゃうものなんだ??
急募とかコンビニのバイトかよww 街角のバーで女王候補リクルートしてるとかどんな宇宙w
これを変化球と言わずしてなんといおう 笑
主人公の年齢アップは、まあ理解はできます。今どき17歳JKと20代以上のオトナ男子のイチャイチャ恋愛はいろいろうるさいだろうし。SP2当時でも、JKコレットとヴィク様は犯罪だろと思ってました。推しCPだけど。
25歳なら巷の女子向けソシャゲのように、よりセクシー方面も目指せますしね。あるいは25周年で25歳ってことかもしれません。
が、アラサーで恋と使命とどっちが大事?とかだと、お前はただのスイーツ脳か!! いいから仕事しろ!!って言いたくなります。おそらく「恋も使命も頑張る私」的になるんじゃないかと予想。
守護聖たちの平均年齢も一気に上がったようですが、ヴィジュアルもセリフも身近にいそうで、よく言えばフレンドリーなんだけど、キラキラ感とか特別感はあまり感じられないていうか。。。
由羅版コミックスで、リモージュが守護聖のことを「神様みたいな人たち」と言っているように、守護聖って超特別で稀有な存在のはず。
その威厳というか、神聖さというか、高貴さとか重厚さとか、近寄りがたさがキャラクターデザインや決め台詞からあまり伝わってこないというのは、このタイトルにおける「守護聖」のポジショニングが変わってるってことかな???
ざっとネット上の反応も見ましたが、待ちに待った新作キター!!ってことで盛り上がっている一方、不安を感じている人も多い模様。やっぱり由羅先生の絵じゃないとアンジェじゃない!!っていう意見も。うん。よくわかる。
でも令和の時代の新たなタッチに大いに期待。個人的には絵柄のタッチ自体はルトゥールより好み。
いきなりコー〇ー商法炸裂!!で、ゲームリリースの前にドラマCDが発売になるようですけど、これに聖獣の守護聖/宇宙が一切絡んでないみたいなのは設定上の都合なのか?
そういえば、第三の宇宙が舞台なら、ジェジェとシルヴィーのその後が見たかったんだけど、彼らはどうなったのでしょうか? ルトゥールの彼らは、可愛くて結構好きだったんだけどなー。
それから、キャストについて。今をときめく若手実力派揃いでフレッシュな印象。 全然声優に詳しくないけどもw
ひとつだけあるとすれば新・闇の守護聖。おそらく目玉キャストなのでしょうし、サンプルヴォイスもカッコイイし、このキャラデザにもよく合っているとは思いますが、攻略対象はやはり男性に演じてもらいたいかなー。。
イケメンキャラの女性CVはむしろ好きですし(サイガーとか!)、これがアニメやヴォイスドラマなら全く気にならないのですが、やはり恋愛ゲームの攻略対象となるとなー(メルは初登場時は少年で、自分としては攻略対象外だったので…。愛でる系キャラとしては好きw)。
人間の聴覚ってスゴイんですよね。その意味で、マルセル様は本当に丁寧なキャスティングだったと思います。可憐な少年の語りなのに、時折男性としての強引さや、時にはセクシーさすら感じられてドキドキするのは、やっぱりCVが男性だからかなーと思うんです。闇の守護聖といえば両翼として重要な役どころだし、ここはガッツリ押さえて欲しかったかなぁ。
あっ、でももしかして、宝〇進出の布石?w 逆転〇判がアリなら、キラキラ☆乙女ワールドのアンジェはもっとアリですよね!!! 豪華絢爛の宝〇版アンジェ、見たい気がしてきた!! でも、男役ばっかりの舞台ってあるのか?
…と、ファーストインプレッション(というかただの戯言)をいろいろ並べてみましたが、完全新作で新たな世代のファンを増やすために、製作側が頑張ってくださっているのがよく伝わってきます。まだまだ情報も出始めたばかりですので、もちろん応援していきます!
アンジェのゲームとしての魅力って、単に美麗スチルや甘いセリフだけじゃないんですよね。守護聖たちの間を取り持つ人間関係シミュレーションだったり、重箱の隅をつつくような質問にうっかり一回返答を間違えただけで、ジュリ様やクラ様に容赦なく罵倒される緊張感だったり、遠慮なしに嫌味を連発するライバルキャラとの熾烈な争いと、そこから生まれる不思議な連帯感と友情だったり。
昨今の、イケメンキャラ+人気声優に頼った一部ソシャゲ(というかデジタル紙芝居?)とは一線を画した、ただの乙女ゲーとは違うガチな側面が、アンジェを魅力ある作品にしていると思うのです。
不朽の名作「信長の野望」の流れをくむコー〇ー製シミュレーションならではのプレイ感、アンジェだからこそのゲーム性が、この新作でもちゃんとインプリされていることを願ってやみません。